幼少期の便秘解消について

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2歳3歳4歳の便秘はトイレで真っ赤な顔をして、苦しそうで何とか助けてあげたくなるものです。
体質的に便秘になりやすい場合も含め便秘の原因はいくつか考えられます。
それは食物繊維が不足していたり、食事量と水分摂取が少なかったり、また体が冷えやすいなどです。
便秘解消のためにはどうしたら良いのでしょうか。
まず日常生活ではバランス良く食物繊維が豊富に含まれた食事を食べ、食事量を増やします。
食物繊維が豊富な食べ物には根菜類や納豆、オクラです。
果物のみかんやバナナ、芋は食物繊維が豊富で便を柔らかくしてくれます。
整腸作用のあるヨーグルトと食べると相乗効果があります。
そして少食の子供だからといって好きなものだけ作ってしまうと便秘解消の妨げになるので、好きな食べ物の他に必ず食物繊維が豊富な食事を食べてもらいましょう。
水分も体が冷えないように暖かい飲み物を少しずつ飲ませたり、野菜が沢山入ったスープや味噌汁を必ず飲んでもらうようにすると効果的です。

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また2歳3歳4歳ぐらいの子供だとまだ腸も未熟なため、おなかに便が溜まっていると気がつかず、吐き気や発熱など体調不良になることがあります。
その場合は緊急性を要するのでお医者さんに相談の上、浣腸をしたほうが改善します。
便秘にならないためにも日々の便秘解消対策は非常に大切です。
そして、外遊びをしながらしっかり体を動かすのも腸も動き、汗をかいて水分をしっかり補給出来るので便秘解消に効果があります。
体操では仰向けになって膝を抱える動きをするのも腸が動くので効果があります。
2歳3歳4歳は自分の体の状態をうまく表現できない年頃なので、便が出た日にシールを貼らせるなど子供に楽しみを持たせたり、親子のコミニュケーションも楽しみたいものです。

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