幼児や子供が便秘で吐き気を催した場合の対処法

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幼児や子供の場合、体が小さいので便秘になると内臓が圧迫されやすくなります。
その結果、便秘で吐き気を催すという事態に陥りますので、便秘になったら早めに対処をしてあげることが大切です。
ただし、小さな子供の場合は便秘で苦しいことを自分で伝えられませんので、普段より愚図っている、機嫌が悪い等の変化を見逃さないようにします。
幼稚園に通う程度の幼児になってもまだまだ伝えることは難しく、お腹が痛い、苦しい等の違った表現になることが多々あります。
そのような時は腹部を触ってみて張っていたり固くなっていないかを確かめることが大切です。
便秘で吐き気が出てくる段階では症状としては少し酷いレベルです。
しかし、子供の場合は安易に薬を使うことにも抵抗があります。
幼児であっても安心して利用できるのは浣腸のような直接便に作用することのできるタイプであり、使用すればすぐに出ます。
不快な症状もすぐに良くなりますので、即効性が期待できます。

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浣腸は様々な種類の薬の中でも気軽に使えるものであり、小さな子供用に作られているものもたくさんあります。
使い勝手も良く、排便した後には影響がありませんので、必要に応じて使うことができます。
便秘で吐き気を催しているような時には早急に対処しなければなりませんので、便秘体質の子供がいる場合には常備しておくと安心です。
ただし、影響はほとんどないとは言っても使い過ぎると自分で排便するという本来備わっているはずの能力が衰えてしまいます。
排便はリズムが大切であり、一度きちんとリズムを作れば便秘になりにくくなります。
筋肉の未発達な子供の場合は便秘も珍しくありませんが、それでも薬は最後の選択として考えて、その前にできる対策を行うべきです。
排便をスムーズにするためには、食生活が大事です。
バランスも重要ですが食べる量も関係しており、極端に少食な子は便秘になりがちです。
また、水分の摂取量が少な過ぎても影響が出ます。

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