大人でも便秘で発熱することがある

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便秘が原因で熱が出るのは、子供だけでなく大人にも起こる症状です。
子供は大人に比べると免疫力が弱いため、風邪などを引くと便秘になりやすくなってしまいます。
それは、風邪の際に服用する薬や解熱剤の副作用によって、腸の動きが鈍くなってしまうからです。
また、熱があがると体内の水分が発汗などで失われ、さらにひどい症状になってしまうのです。
早く解消してあげないと、脱水症状に見舞われてしまうだけでなく嘔吐などを伴うこともあるのです。
この症状は、大人よりも子供は抵抗力や免疫力が弱いため起こります。
大人の場合は、ダイエットなどが原因で起こることがあります。
過度なダイエットをしてしまうと、便秘になってしまうだけでなくそれが酷くなると腸閉塞になってしまいます。
腸閉塞の症状の一つが発熱や脱水症状です。
そのままにしておくと、酷い場合は死に至ることもあるため便秘が酷い場合や、そのために発熱している場合は病院で診てもらうことが大切です。

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便秘の状態で、発熱があれば内科や消化器内科を受診します。
受診すると問診や触診、そしてレントゲンなどで便がどの場所にあるか調べます。
そして、それぞれの状態によって治療方法は異なりますが、浣腸や下剤を処方されます。
また頻繁にこの症状が起こる場合は、他の病気が考えられます。
考えられる病気は、腸炎が多いです。
特に冬場になると、ウィルス性の腸炎に感染することもあるため気を付けなければいけません。
他にもクローン病や大腸がん、ポリープなどができている場合にも便秘と発熱という症状がみられます。
頻繁になる場合は、その症状をお医者さんに伝えると詳しく検査してもらうことができます。
病気が見つからなかった場合は、腸内環境を良くすることが大切です。
腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスを良くし、免疫力を高めることが大切です。
このバランスが崩れてしまうと、ウィルスが侵入した時に、腸内が炎症を起こしてしまうからです。
ですから、便秘を解消し、常に腸内を綺麗に保つことが大切です。

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